自治体のごみ分別ルールを、AIを使って90か国語以上に自動翻訳するサービスを開始

 当社は、AI(人工知能)自動翻訳を使ってごみの分別や出し方に関する日本語の文章を90か国語以上の言語に翻訳するサービスを、2018年7月23日から開始いたします。
 当サービスは、AI技術を活用した、最大翻訳精度95%という高い翻訳品質を有するシステムに、プロの翻訳家によるごみの分別や収集に関する多量な対訳データを組み合わせることで、汎用的な自動翻訳システムに比べ格段に精度の高い翻訳が提供できることが特徴です。

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 当社は、自治体が住民向けて提供する、家庭ごみの適切な分別を案内するアプリを構築するサービス「ごみスケ」を2013年12月から提供しています。これまで、複数の自治体に対して外国語版ごみ分別アプリの作成実績がありますが、翻訳の費用が高く、コストの面で多言語での情報発信に対応できないという課題を抱える自治体もあることが判明しました。
 プロの翻訳家による対訳データを有している当社は、保有データとAI自動翻訳を組み合わせることで、高品質でありながら低コストの翻訳サービスを提供することが可能と考えます。この度開始する翻訳サービスを通じて、各自治体がすべての住民に正しいごみの排出ルールを提供することをサポートしていきます。

サービスの詳細は、以下からご確認いただけます。
【 http://locapo.jp/aihonyaku/ 】

プレスリリースの全文は、以下からご確認いただけます。
【リリース】自治体のごみ分別ルールを、AIを使って90か国語以上に自動翻訳するサービスを開始‗20180723

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