日本初の「挑戦したいことリスト」に特化したSNSアプリ 「フルフィー」提供開始

当社は、「挑戦したいことリスト(通称:バケットリスト)」を検索・作成・共有するためのソーシャルネットワーキングサービス(以下 SNS)アプリ「fulfiii(フルフィー)」を、2019年6月5日にリリースいたしました。なお、バケットリストに特化したSNSアプリは、日本初となります。(※1)

※1 2019年6月時点で、日本語で提供されているSNSアプリの中で、バケットリストの作成・管理に特化したものとしては初めて。(自社調べ)

WISHでつながるSNS、fulfiii

■アプリ「fulfiii」について

「バケット(=バケツ)リスト」は、英語圏で「死ぬまでに挑戦したいことの一覧」を意味します。当アプリは、このバケットリストを簡単に作成・管理・共有することができます。最大の特徴は、SNSに特化している点です。

このアプリでは、単にやることを書き出してリストを作成するのではなく、それを世界中のユーザーに公開し、共有することができます。当アプリ内で「ウィッシュ(Wish)」と呼ばれる「挑戦したいこと」に対して、コメントを書き込める機能や「いいね」ボタンといった、SNSならでの機能があり、継続や達成に対するモチベーションをユーザーが維持できるように後押しします。

またこのアプリは、これまで自分でも知らなかった新しい分野に興味を持つきっかけになるように、年齢や性別など自分と同じ属性の他ユーザーがどんなことに注目しているのかを知ったり、同じような事柄に関心を持っている人たちと交流したりできるように設計されています。様々なアイデアに触れる中で、それらを参考に次の「ウィッシュ」を作成できるようになります。また、他のアプリユーザーが公開したり、当アプリの運営事務局が配信したりする「ウィッシュ」を、画面を数回タップするだけで簡単に自分のリストに追加することも可能です。

アプリの名称「fulfiii(フルフィー)」は、「実現させる、成就する」また「夢や希望をかなえる」などを意味する「fulfill(フルフィル)」という英単語が語源になっています。当社は、あらゆる人の「挑戦と実現」をキーワードに、世界中の「ウィッシュ」を集約しシェアするアプリの提供を通じて、人々の充実した生活をサポートしていきます。

■アプリ詳細

名称:fulfiii(フルフィー)
価格:無料
公式ウェブサイト : https://fulfiii.com
公式ブログ    : https://fulfiii.biz/
アプリダウンロード:

iOSの場合
https://itunes.apple.com/jp/app/fulfiii/id1439869198

Androidの場合
https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.gplace.fulfiii

■株式会社G-PlaceのICT(情報通信技術)事業

2013年12月 自治体向けごみカレンダーアプリ構築サービス「ごみスケ」提供開始 ( https://gomisuke.jp/ )
地方自治体毎に異なるごみの収集曜日、出し方を案内するスマートフォンアプリの構築サービス「ごみスケ」の提供を開始。
スマートフォンアプリ分野へ初めて進出、自治体向けのアプリ作成サービスの実績をつくる。

2017年4月 自治体向けプラットフォームアプリ構築サービス「パーズ」提供開始 ( https://perze.jp/ )
防災、子育て、観光など地方自治体の様々な課題を解決するため、プラットフォームアプリ構築サービス「パーズ」の提供を開始。
自治体向けのアプリプラットフォームを開発、アプリ開発の分野を拡大。

2019年6月 BtoC向けアプリ「フルフィー」提供開始
「挑戦したいことリスト(バケットリスト)」を検索・作成・共有するためのソーシャルネットワーキングサービスアプリ「フルフィー」の提供を開始。BtoC向けアプリの市場に進出。

■プロダクトマネージャーからのコメント

「私は20歳の時に見たある映画がきっかけで、自身の『バケットリスト』を書いてみたことがあります。しかし、せっかく書き出したやりたいことを、数年後に会社の研修の一環でまとめ直すまで、完全に忘れていました。私たちの「やってみたい」には、時間もお金もかかる大掛かりものから、日常生活の中でコツコツ積み重ねられるものまで、様々な種類があります。些細なことでも書き留めて、誰かと共有し、挑戦を見守ってもらったり、励ましてもらったりすることで、一歩ずつでも確実に達成に近づくことができると思います。私たちは、『このアプリが無ければ、一度も経験することが無かった』というような新しい挑戦との出会いを、fulfiiiというアプリ、そして運営事務局のブログを通してユーザーに提供していきます。」

(株式会社G-Place fulfiiiプロダクトマネージャー 山本 達也)

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