【滋賀県大津市】位置情報と写真で詳細が把握できるので市職員側としてもかなり助かっています

大津市ごみ分別アプリ「分けなび」 世帯数約14.3万 担当部署:廃棄物減量推進課

導入前の運用と課題を教えて下さい。

収集日や分別方法に関する問い合わせがとても多かったです。こちらから案内してもホームページもしくは紙媒体のごみ分別辞典から探してもらうという方法しかなく市民の方への利便性に課題を感じていました。

 

導入検討のきっかけは何ですか?

スマートフォンアプリを導入しようという動きが市全体であり、ごみ分別アプリを導入することで幅広い年齢層の方に情報が届きやすくなるのではと思い検討をはじめました。

 

「ごみスケ」をお選びいただいた決め手は何ですか?

地域ごとに設定が出来たり、市民の方からの通報機能があったのは大きな決め手でした。大津市は通報機能第一号ということもあり開発当初からたくさん調整していただき感謝しています。

 

導入後にどのような効果がありましたか?

平成30 年以降大きくダウンロード数が増えており、今では4 万件以上(令和2 年3 月時点)と、多くの方が活用してくださっています。ごみ分別機能はもちろんですが、通報機能があることで電話だけだと詳細が分かりづらかったですが、このアプリを使えば位置情報と写真で詳細が把握できるので市職員側としてもかなり助かっています。

 

今後のアプリ活用について展望をお聞かせください。

これまで以上に普及させていくことはもちろんですが、大型ごみの収集や予約などもこうしたアプリで活用できるようにグレードアップしていきたいです。

 

大津市ごみ分別アプリ「分けなび」の詳細は下記よりご覧ください。

アプリ詳細を確認する

関連事例

  1. 【三重県菰野町】台風などの災害関係の情報発信の際は、平時の何倍もの住民の方に見ていただいている

  2. 【茨城県北茨城市】予防接種や健康管理で子育て支援を実現

  3. 【千葉県浦安市】地域猫制度の啓発・管理にシステムを導入