【岐阜県大垣市】問い合わせ対応に関する改善が課題となっていました

大垣市ごみ分別アプリ 世帯数約6.6万 担当部署:クリーンセンター

導入前の運用と課題を教えて下さい。

分別に関する問い合わせや、大型ごみの予約電話など、1日約200件の電話がありました。問い合わせ対応に関する改善が課題となっていました。

 

導入検討のきっかけは何ですか?

ごみステーションで分別を間違えているごみ袋に収集不可の警告シールを貼ると、次からはしっかり分別してもらえます。したがって分別の仕方の周知さえしっかりできれば改善できるのではないか、ということで検討をはじめました。

 

「ごみスケ」をお選びいただいた決め手は何ですか?

導入するならよりきめ細かいアプリを目指していましたから、大垣市の分別方法と説明の仕方に対応しているのが「ごみスケ」だと感じました。

 

導入後にどのような効果がありましたか?

市民の方から「便利だね」という声をよく聞きます。導入して役1年半ほどですが、ダウンロード数が世帯の約10%を超えていることからも、評価されていると実感しています。

 

今後のアプリ活用について展望をお聞かせください。

リリースしてからごみに関する情報の周知を図ってきましたが、今後は枠を広げて環境全般などより広い分野を啓発していければ、と考えています。

 

大垣市ごみ分別アプリの詳細は下記よりご覧ください。

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