【埼玉県吉川市】ハザードマップをデジタル化して手元でいつでも確認できるように!

吉川市 危機管理課

吉川減災ナビ 世帯数約3万 担当部署:危機管理課

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導入前の運用と課題を教えてください。

既に提供していた各種配信サービス(防災行政無線、メール、ツイッター、ホームページ)以外にも、新たな配信サービスを模索していました。

 

導入検討のきっかけは何ですか?

ハザードマップなどが掲載されている吉川市減災マップ(約50ページの冊子)について、「手元でいつでも確認できるようにするにはどうしたらよいか」話し合う中で、アプリを導入する案が浮上しました。

 

「PERZE」をお選びいただいた決め手は何ですか?

様々なアプリを比較検討していく中で、当市が希望する機能を備えたアプリが、予算内で導入可能であることと、既に多くの自治体で導入されていたことです。

 

導入後はどのような効果がありましたか?

各種配信サービス(防災行政無線、メール、ツイッター、ホームページ)をアプリに集約できるようになったため、情報を迅速に提供できるようになりました。

 

今後のアプリ活用について展望をお聞かせください。

災害への備えや避難所の開設状況などが確認できるメニューを設定していますが、今後も、利用者のニーズに応えられるようなメニューを増やしていきたいと考えています。

 

こういった機能があったらいいなと思うことがあればお聞かせください。

利用者からの投稿機能(写真や動画)を検討しております。

システムの詳細は下記よりご覧ください。

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